タイ株ファンド タイ王国ファンド2特徴

タイ株ファンドとして、タイ王国ファンドがやっぱりよさげな感じです。わーい(嬉しい顔)
今日は、タイ王国ファンド2の特徴をみて行きましょうるんるん


収益の源泉となる投資対象は、主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)(注1)、タイ証券取引所に上場されていない有価証券、タイの不動産となります。タイ王国ファンド2は、これら資産へ積極的に投資することで、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得に努めます。なお、有価証券、不動産及び外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けませんが、非上場有価証券については、総資産の50%を越えない範囲で投資を行います。

注1:NVDR (Non-Voting Depositary Receipts)は、タイの証券取引法に規定されている有価証券の一種で、タイ証券取引所に上場されています。NVDRは株式そのものとは異なりますが(相違点については以下を参照)、タイの上場株式の保有を制限される外国人投資家(投資先会社もこれに含まれます。)にとっては、株式を保有することなくそれと同様の経済的利益を得る手段として、NVDRを保有するメリットがあります。なお、NVDRの発行者は、タイ証券取引所の子会社であるタイNVDR 社(Thai NVDR Company Limited)です。
タイの上場会社についてNVDRが発行されている場合、当該NVDRに係る上場会社(以下「NVDR対象会社」といいます)の株式はNVDRの保有者ではなく、NVDRの発行者すなわちタイNVDR社が保有します。NVDRの保有者は、あたかもNVDR対象会社の株主であるのと同様に配当その他の経済的利益を受けとることができますが、NVDR対象会社の株主総会における議決権または議決に関与する権利は、株主と異なり原則として有しません。

次回は、タイ王国ファンド2の概要です。お楽しみに揺れるハート
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