タイ株ファンド タイ王国ファンド2概要

タイ株ファンドとしては珍しく不動産にも投資するタイ王国ファンド2、いよいよ概要で〜するんるん


ひらめき名称
タイ王国ファンド2投資事業匿名組合 

ひらめき募集上限額
50億円

ひらめき購入方法
インターネットでの契約の申し込み
ユナイテッドワールド証券口座開設を済ませた後、ファンドの申し込みとなります。 

ひらめき購入単位
1口=10万円、 1口以上1口単位

ひらめき申込手数料
販売価格の3.15% (3.0%+消費税)

ひらめき申込期間
2007年6月15日(金)9:00 〜 2007年7月26日(木)18:00

ひらめき投資資金の払込期限
7月27日(金)
この日までに払込がない場合は有効な契約締結となりません。
払込金額は、申込口数×10万円(その他、上記申込手数料(税込)が必要となります。)

契約期間 約2年9ヶ月:2007年7月30日〜2010年4月30日
(営業者の裁量で最大2年延長の可能性があります。)

ひらめき途中売却
原則として、途中売却はできません。

ひらめき現金の分配
年1回(4月末日決算、7月中に支払)。各事業年度の収益から費用を控除した額を分配する予定です。ただし、前年までの損益を通算して損失になる場合は分配いたしません。

ひらめき手数料・報酬等
上記の払込金額・申込手数料の他、匿名組合財産等から間接的に以下の手数料及び報酬等を負担していただきます。
1) 事務手数料:各事業年度の開始日における純資産額に対して年率1.575%(1.50%+消費税)に相当する金額
2) 投資先会社業務手数料:投資先会社の各事業年度の開始日における純資産額に対して年率1.0%に相当する金額
3) 成功報酬:投資先会社の各事業年度において当該事業年度の収益から費用を減じた額(「当期純キャピタルゲイン/ロス」)に、過年度迄の当期純キャピタルゲイン/ロスの累計額を加算した額が正である場合(「累計純キャピタルゲイン」)、当該累計純キャピタルゲインの20%に相当する金額
4) 現地証券会社に対する報酬:投資先会社の各事業年度の開始日における純資産額に対して年率0.25%に相当する金額
5) その他:上記の手数料等の詳細及びその他の費用等については、本書本文【手数料等及び税金】をご覧ください。

1つあってもいいですよねるんるん

タイ王国ファンドのお申込は、ますはユナイテッドワールド証券口座開設からです。
ユナイテッドワールド証券口座開設←ここからどうぞ揺れるハート

タイ株ファンド タイ王国ファンド2特徴

タイ株ファンドとして、タイ王国ファンドがやっぱりよさげな感じです。わーい(嬉しい顔)
今日は、タイ王国ファンド2の特徴をみて行きましょうるんるん


収益の源泉となる投資対象は、主にタイ証券取引所に上場されている企業(不動産ファンドを含む)の無議決権預託証券(NVDR)(注1)、タイ証券取引所に上場されていない有価証券、タイの不動産となります。タイ王国ファンド2は、これら資産へ積極的に投資することで、インカムゲイン及びキャピタルゲインの獲得に努めます。なお、有価証券、不動産及び外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けませんが、非上場有価証券については、総資産の50%を越えない範囲で投資を行います。

注1:NVDR (Non-Voting Depositary Receipts)は、タイの証券取引法に規定されている有価証券の一種で、タイ証券取引所に上場されています。NVDRは株式そのものとは異なりますが(相違点については以下を参照)、タイの上場株式の保有を制限される外国人投資家(投資先会社もこれに含まれます。)にとっては、株式を保有することなくそれと同様の経済的利益を得る手段として、NVDRを保有するメリットがあります。なお、NVDRの発行者は、タイ証券取引所の子会社であるタイNVDR 社(Thai NVDR Company Limited)です。
タイの上場会社についてNVDRが発行されている場合、当該NVDRに係る上場会社(以下「NVDR対象会社」といいます)の株式はNVDRの保有者ではなく、NVDRの発行者すなわちタイNVDR社が保有します。NVDRの保有者は、あたかもNVDR対象会社の株主であるのと同様に配当その他の経済的利益を受けとることができますが、NVDR対象会社の株主総会における議決権または議決に関与する権利は、株主と異なり原則として有しません。

次回は、タイ王国ファンド2の概要です。お楽しみに揺れるハート

タイ株ファンド タイ王国ファンド2 メリット2

タイ株ファンドが、まだまだこれからが本番っていうことがタイ株投資の魅力タイ不動産投資の魅力でわかりました。わーい(嬉しい顔)
今日は、タイ株ファンドでも、ユナイテッドワールド証券のタイ王国ファンド2のメリットの続きでするんるん


タイ株ファンド タイ王国ファンド2 メリット1も読んでね揺れるハート

3.政局混迷時にある現在のタイ株式市場は、底値圏の可能性を示唆
2006年9月に発生した軍のグーデターによりタイ株式市場は大幅な調整に見舞われました。その後も外資のバーツ投資規制等により再度の調整に遭いましたが、株式投資は除外され、市場は幾分回復しました。このように政局混迷下にある株式市場の動きは、振れ幅が大きく予想が難しいものですが、タイ株式市場の過去の動きから見ると、過去2回の軍部によるクーデター(1985年と1991年)は、いずれも底値圏を形成し、その後の市場は上昇に転じて行きました。仮に今回もこの経験則が当てはまるなら、ファンダメンタルのしっかりした(相対的に)タイへの投資好機と言えるかも知れません。

4.歴史あるタイ現地証券会社が、投資先会社にタイ投資に関する各種情報を提供
投資先会社のタイ投資にあたっては、現地証券会社であるユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドが、タイ投資に関する各種情報提供を行います。ユナイテッドセキュリティーズパブリックカンパニーリミテッドは、1971年にタイで設立され、タイ証券取引所一部に上場している数少ない上場証券会社です。30年以上に渡って築いたタイ社会とのネットワークを活かして、投資先会社に対して、株式銘柄、不動産物件、タイ社会と絡んだ投資環境等の情報提供を行います。

う〜ん、タイ王朝ファンド2、やっぱりよさげです揺れるハート


次回は、タイ王朝ファンド2の特徴を見てゆきましょうるんるん

タイ株ファンド タイ王国ファンド2 メリット1

タイ株ファンドが、まだまだこれからが本番っていうことがタイ株投資の魅力タイ不動産投資の魅力でわかりました。わーい(嬉しい顔)
でも、タイ株ファンドは色々あり、ユナイテッドワールド証券のタイ王国ファンドで投資するメリットは何なんでしょうか?
今日は、タイ王国ファンドのメリットを見ていきましょうるんるん


1.魅力的な利回り(割安さ)水準にあるタイの株式、不動産資産に積極的に投資
タイの株式市場を、先進国、アジア新興国と比較した場合の魅力は、その割安さと配当の高さにあります。タイSET指数の2007予想PERは11.50%と非常に低い水準にあり、新興国の中では1,2位を争う低PERとなります。配当利回りはSET指数平均でも約4%強あり、上場不動産ファンドにあっては総じて約6〜8%以上の高い利回りで推移しています。成長によるキャピタルゲイン狙いは当然ですが、高い利回りを享受するインカムゲイン狙いの投資も考えられます。

2.安定した経済成長率と先進国に匹敵する証券取引所を持つ新興国の優等生タイの魅力
自動車産業に代表される製造業の発展と安定した輸出経済を受けて、GDP成長率は5%弱の安定した成長を遂げています。他の新興国と比較すると落着いた数字となっていますが、ブレ幅の少ない安定した伸びは、他新興国とは違う投資成果をもたらすと思われます。また、タイ証券取引所は欧米のノウハウを積極的に取り入れ整備された証券市場を提供していることから、取引リスクの低減、信頼できる開示等により安心して投資できる環境だと考えられます。

タイ王国ファンドのメリット、沢山あるので、2つに分けますね。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。